二輪車・バイクのリサイクルシステムに関するお役立ち情報を満載しています 山梨県軽自動車協会
二輪車リサイクルシステム 二輪車・バイクリサイクルシステムが始まりました! 山梨県軽自動車協会

 二輪車リサイクルシステムは、廃棄二輪車を二輪車販売店(以下、廃棄二輪車取扱店)や指定引取窓口において引取り、これらをリサイクル施設において適正にリサイクル・処理を行うものです。

 二輪車を廃棄する場合には、このシステムを活用して資源の有効活用・適正処理のご協力をお願いします。(リサイクル料金等の負担が基本的に必要です。)


1)二輪車リサイクルシステムとは?
2)引き取り対象のバイクは?
3)手続き方法は?
4)リサイクル料金は?
5)各種リンク

二輪車リサイクルシステム 1)二輪車リサイクルシステムとは? 山梨県軽自動車協会

 国内二輪車メーカー4社と輸入事業者12社(2005年7月現在)は、自主取組として廃棄二輪車を適正に回収・リサイクルを行なうシステムを構築し、その運用を2004年10月1日より開始しました。

 参加事業者は、廃棄二輪車取扱店及び指定引取窓口にて二輪車ユーザーより引き取られた廃棄二輪車を集約の上で、リサイクル施設にて適正にリサイクルを行います。二輪車のユーザーが二輪車の廃棄を希望される際は、最寄りの本システムに登録された廃棄二輪車取扱店(店頭に廃棄二輪車取扱店のステッカーが掲示してあります。)または指定引取窓口に廃棄二輪車を引き渡していただきますようお願い申し上げます。



二輪車リサイクルシステム 二輪車リサイクルシステムの図解です。リサイクルマークのついている二輪車はリサイクル料金が販売価格に含まれていますので、リサイクル料金の払込は必要ありません 山梨県軽自動車協会 

 

二輪車リサイクルシステム 2)引取対象の二輪車・バイクは? 山梨県軽自動車協会

 引き取り対象の二輪車は、二輪車リサイクルシステムに参加する国内メーカー、輸入業者の以下の車両(原動機付自転車を含む)です。通常の自転車(電動アシスト自転車を含む)は引取対象外です。

二輪車リサイクルシステム 引取対象外車両にはサイドカー・ATV(バギー車)・電動キックボード・ミニカーなどが含まれます 山梨県軽自動車協会

 ※二輪車から部品を取り外した状態となっていないことが引取りの前提となります。 またゴミ類などは事前に取り除いて頂く必要があります。車両の状態によってはお引き取りできないこともありますので、ご了承ください。

 

二輪車リサイクルシステム 3)手続き方法は? 山梨県軽自動車協会

 あなたの愛車を廃棄する時は、廃棄二輪車取扱店か二輪車リサイクルコールセンターに相談し、二輪車リサイクルシステムの対象となる車両かどうかを確認します。


Rマーク無し車
Rマーク付き車

 国内製造事業者4社ならびに参加輸入事業者12社(2005年7月現在)は、本システム開始以降新たに販売する車両に順次リサイクルマーク(Rマーク)を貼付して販売します。(2005年10月1日より全機種貼付。)※新規参加事業者は参加後1年以内に全機種貼付。

 リサイクルマークが貼付された車両については、廃棄時の引取りに際して、リサイクル料金の負担はありません。ただし、廃棄二輪車取扱店に引取りを依頼する場合には、指定引取窓口までの収集・運搬費用を別途廃棄二輪車取扱店に支払う必要があります。



 リサイクルマーク(Rマーク)が貼付されていない車両は、引取りの際に各社が定めるリサイクル料金のお支払いが必要となります。(お支払は、指定引取窓口及び廃棄二輪車取扱店に備え付けの「二輪車リサイクル管理票」の「払込取扱票」部分を使用して郵便局で払い込んでいただきます。)

  また、廃棄二輪車取扱店に引取りを依頼する場合は、指定引取窓口までの収集・運搬費用を別途、廃棄二輪車取扱店に直接お支払い頂きます。
指定引取窓口への持込み 廃棄二輪車取扱店への持込み 指定引取窓口への持込み 廃棄二輪車取扱店への持込み

指定引取窓口専用の払込票で、二輪車リサイクル料金を郵便局で払い込みます。

払込票とともに廃棄二輪車を引き渡します。

店頭備え付けの払込票で、二輪車リサイクル料金を郵便局で払い込みます。

払込票とともに廃棄二輪車を引き渡します。

指定引取窓口までの収集・運搬費用の支払いが別途あります。

二輪車リサイクル料金の負担はありません。

二輪車リサイクル料金の負担はありません。

指定引取窓口までの収集・運搬費用の支払いが別途あります。

↓                         ↓
指定引取窓口
処理・リサイクル施設

 

   「あなたの愛車に張り付いていますか? リサイクルマーク」


二輪車リサイクルシステム リサイクルマークは、リサイクル料金が上乗せされている証としてシート舌の部品付近、乃至は車体ナンバー近傍に貼り付けられています。 山梨県軽自動車協会

(※)リサイクルシステム稼動後の2011年10月1日以降は、国内二輪車製造事業者4社が国内向けに製造、販売した車両で、Rマーク無し二輪車であっても、廃棄時に二輪車リサイクル料金(収集・運搬の料金は必要に応じて別途お支払いただきます)の負担はありません(一部の輸入事業者の対象車両については、引き続きリサイクル料金の支払いをお願いする場合があります)。

 
二輪車リサイクルシステム 4)リサイクル料金は? 山梨県軽自動車協会



 リサイクル料金はあなたの愛車の「リサイクルマーク」有無により変わってきます。

1)リサイクルマーク付き二輪車

  国内製造事業者4社ならびに参加輸入事業者12社(2005年7月現在)は、本システム開始以降新たに販売する車両に順次リサイクルマーク(Rマーク)を貼付して販売します。(2005年10月1日より全機種貼付。)※新規参加事業者は参加後1年以内に全機種貼付。

 リサイクルマークが貼付された車両については、廃棄時の引取りに際して、リサイクル料金の負担はありません。ただし、廃棄二輪車取扱店に引取りを依頼する場合には、指定引取窓口までの収集・運搬費用を別途廃棄二輪車取扱店に支払う必要があります。


2)リサイクルマーク無し二輪車

  リサイクルマーク(Rマーク)が貼付されていない車両は、引取りの際に各社が定めるリサイクル料金のお支払いが必要となります。
(お支払は、指定引取窓口及び廃棄二輪車取扱店に備え付けの「二輪車リサイクル管理票」の「払込取扱票」部分を使用して郵便局で払い込んでいただきます。)

 また、廃棄二輪車取扱店に引取りを依頼する場合は、指定引取窓口までの収集・運搬費用を別途、廃棄二輪車取扱店に直接お支払い頂きます。

リサイクル料金の支払い方

リサイクルマーク無しの二輪車を廃棄する場合、以下の「二輪車リサイクル管理票」の「払込取扱票」部分を用いて郵便局にて二輪車リサイクル料金の払込みを行い、受領印押印済みの「郵便振替払込受付証明書」部分を二輪車リサイクル管理票の「郵便振替払込受付証明書貼付欄」部分に貼付します。

二輪車リサイクルシステム 郵便振替払込受付証明書の例です 山梨県軽自動車協会
郵便振替払込受付証明書(グリーン斜線部)↑を
二輪車リサイクルシステム 二輪車リサイクル管理票の例 山梨県軽自動車協会
二輪車リサイクル管理票の証明書貼付欄↑(グリーン斜線部)に貼付

リサイクル料金表(2005年7月現在)

参加事業者名 リサイクル料金(円)
本田技研工業(株) 4,120(税抜3,924)
ヤマハ発動機(株) 4,120(税抜3,924)
スズキ(株) 4,120(税抜3,924)
川崎重工業(株) 4,120(税抜3,924)
(株)成川商会 4,120(税抜3,924)
(株)カジバ・ジャパン 6,500(税抜6,190)
(有)アプリリアジャパン 6,800(税抜6,477)
(株)福田モーター商会 6,300(税抜6,000)
(株)キムコ・ジャパン 4,120(税抜3,924)
(株)プレストコーポレーション 4,200(税抜4,000)
(有)ブライト 6,750(税抜6,429)
ドゥカティジャパン(株) 6,750(税抜6,429)
ビー・エム・ダブリュー(株) 6,750(税抜6,429)
トライアンフ・ジャパン(株) 6,750(税抜6,429)
(株)エムズ商会 4,120(税抜3,924)
伊藤忠オートモービル(株) 4,120(税抜3,924)
* 1台当たり


最新のリサイクル料金表は自動車リサイクル促進センターのリサイクル料金ページでご確認ください。

 (※)リサイクルシステム稼動後の2011年10月1日以降は、国内二輪車製造事業者4社が国内向けに製造、販売した車両で、Rマーク無し二輪車であっても、廃棄時に二輪車リサイクル料金(収集・運搬の料金は必要に応じて別途お支払いただきます)の負担はありません(一部の輸入事業者の対象車両については、引き続きリサイクル料金の支払いをお願いする場合があります)。

 
二輪車リサイクルシステム 5)各種リンク 山梨県軽自動車協会

二輪車リサイクルシステムに関する情報を掲載する関係法人やメーカー・輸入業者のリンクです。

関係法人
 ●財団法人 自動車リサイクル促進センター

メーカーのリサイクルシステム関連ページ
 ●本田技研工業株式会社
 ●ヤマハ発動機株式会社
 ●スズキ株式会社
 ●川崎重工業株式会社

輸入業者のリサイクルシステム関連ページ
 ●株式会社成川商会(トップページ)
 ●株式会社カジバ・ジャパン
 ●有限会社アプリリアジャパン(ページ下部)
 ●株式会社福田モーター商会
 ●株式会社キムコ・ジャパン(2004/7/21付ニュース)
 ●株式会社プレストコーポレーション
 ●有限会社ブライト(トップページ)
 ●ドゥカティジャパン株式会社
 ●ビー・エム・ダブリュー株式会社
 ●トライアンフ・ジャパン株式会社(トップページ)
 ●株式会社エムズ商会(ニュース最下部)
 ●伊藤忠オートモービル株式会社(MotoMapページ内)

 
 

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